国交省が建築法体系で勉強会、建築基本法制定と基準法改正など並行で | 住宅産業新聞

国交省が建築法体系で勉強会、建築基本法制定と基準法改正など並行で

国土交通省は、建築基準法など建築法体系の基本的方向性整理を目的とした専門家による「建築法体系勉強会」(座長=久保哲夫東大教授)を設置し、2月2日に初会合を行う。

建築基準法や建築士法などを包括する「建築基本法」の制定議論と同時に、個別の基準法や士法を「どのように考えるか議論すべき」(馬淵前国土交通大臣)場として勉強会を設置した。基本法と関連法規の議論を同時並行的に行うことで、可能な限りスピーディーに議論を進める考えだが、大臣が交代して今後どこまで議論が深まるか注目点といえる。

2011年1月19日付け7面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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