ユナイテッドコミュニケーションサービス、宅内家電無線制御でHEMS新手法提案 | 住宅産業新聞

ユナイテッドコミュニケーションサービス、宅内家電無線制御でHEMS新手法提案

ネットワークサービスなどを提供するユナイテッドコミュニケーションサービス(本社=東京都中野区、田中豪社長)は、宅内の家電製品などを無線で管理し、消費電力の確認や動作制御をスマートフォン(携帯情報端末)などで遠隔操作できるアプリケーションを開発した。4月以降、大手通信事業会社などを通じてエンドユーザーに提供する。

国内の新築住宅は、HEMSによるエネルギー管理が進むが、通信手法・システムによっては、対応する情報家電機器が絞られるなどの制限がある。同社は、欧州で主流の無線通信のシステムを国内に初めて導入し、家庭内のさまざまな家電製品の一括管理・操作を可能にする。同社は同システムに賛同する協力会社を募り、3年後に100万世帯への普及を目指す。

2011年1月19日付け6面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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