ZEH推進協が講演会、「太陽光の利点説明」で課題解決へ、経産省は寒冷地の対応検討

6月に設立された一般社団法人ZEH推進協議会が7月27日に設立記念講演会を開催した。「(建築主に)ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の経済的メリットを説明できない」「(建築主が)予算をもっていない」といった工務店など事業者が抱える課題に対し、小山貴史代表理事は、「建築主は、ZEHを求めているわけではないが、太陽光発電のメリットを丁寧に説明することで、課題は解決できる」と訴えた。同協議会はビルダーの支援を中心とした活動を行う方針で、普及に向けて動き出す。
「2030年に向けたZEH普及の展望」をテーマに行われたパネルディスカッションで、小山代表理事は、自身が代表取締役社長を務めるエコワークスでは、手がけている新築住宅の9割がZEHであると明かした。

2017年08月03日付5面から抜粋

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