三菱電機、次世代の「住環境」のコンセプト | 住宅産業新聞

三菱電機、次世代の「住環境」のコンセプト

三菱電機は、家族のココロとカラダの状態変化に着目した次世代の住環境を目指す「三菱電機スマートホーム」のコンセプトを発表した。玄関ドアに近づくとカメラで家族を認証したり、家族の体調と冷蔵庫内の食材をもとに献立を提案。キッチン天板の上を左右にスライドするIHなどを提案した。製品化計画は未定という。

三菱電機スマートホームは、家電と住宅設備の連携、センシングで得た「ココロとカラダ」の状態変化を家族で共有し、日々の生活のサポートとコミュニケーション機会創出を目指した。エネルギーの見える化を実現したスマートハウスに、「心理的なストレスを感じない、快適で気持ちのいい生活」という新しい価値を提供する。

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

住宅業界の話題(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)