YKKAP(東京都千代田区、魚津彰社長)は11月30日、高校1・2年生に住宅における窓の役割と健康で快適な住まいづくりについて考えてもらう教材「どんな部屋に住みたい?健康で快適な住まいづくり」の無料提供を始めた。

カーボンニュートラルを目指す中で家庭部門におけるCO2削減目標の高さや窓辺の断熱・遮熱対策および通風・日射熱の適切な利用が住まいの省エネに有効なことを知ってもらうことを目的としている。