日本建築ドローン協会設立、住宅の点検など軸に展開、技能者の育成へ18年には講習をスタート

住宅などの点検をドローンで行うための技術や安全基準などを研究・検討し、標準化していくことを目的とした一般社団法人日本建築ドローン協会(JADA)が設立され、9月29日に記者説明会が行われた。建築産業では初めてのドローン技術に関する協会。点検をはじめ、コストを低減化でき、安全性を確保できる技術の形成を進め、築35年を超える住宅などストックが増え続ける一方、技術者の人材不足が懸念される状況に効率的に対応できるようにする。建築の既存の技術基準とドローンの取扱技術をもつ技能者を育成する講習会を2018年10~12月には開始する。会員にはハウスメーカーなどを取り込みたい意向。23日に説明会を開く。

2017年10月05日付5面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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