◎2020年度新設住宅着工戸数、8・1%減の81万2164戸=2年連続で90万戸下回る◎ | 住宅産業新聞

◎2020年度新設住宅着工戸数、8・1%減の81万2164戸=2年連続で90万戸下回る◎

国土交通省が公表した2020年度の新設住宅着工戸数は、前年度比8・1%減となる81万2164戸だった。

前年度からのマイナスも、90万戸を下回るのも2年連続だ。ここ10年では最少戸数。各利用関係別とも全圏域マイナスで、同省によると「大きな地域差はなく、全体的に落ち込んだ」。

もともと消費増税が響いて低迷していたところに、新型コロナウイルス感染症拡大が打撃となった。特に税率変更が尾を引いていたことや緊急事態宣言があったため、上期は2ケタ減の月も多かった。下期にはやや減少幅が縮小し、持ち直しの兆しにも見えるが、前々年度の95万2千戸台を大きく下回った。

2021年05月13日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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