シリーズ「住宅と消費税」=三井ホーム市川社長、「買い時」消費者に届かず

三井ホームの市川俊英社長は住宅産業新聞のインタビューに応え、「買い時としてはこれまでにないくらいの好条件が揃っているのに、受注に結びつかないほどマインドの冷え込みは大きい」との認識を示した。その上で、受注獲得へ向けて企業として取り組みを強める前提としつつも「(消費税の)税額が大きくなると、住まいを持つという夢そのものをなくしてしまう」とし「3千万円の家に税金を300万円払えといわれたら、その時点でかなりハードルは上がる」と強調した。

市川社長は、消費税率8%の駆け込み需要後の反動減について、「住宅ローン減税」や「すまい給付金」などの支援施策にも関わらず「(長期化は)当初の想定以上だったといわざるを得ない」とみる。

この記事のキーワード

こんな記事も読まれています

2014年11月20日付1面から抜粋

全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
電子版で購読する

あわせて読みたい

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)