積水ハウス受注計画、戸建住宅鈍化見込みでマイナス成長 | 住宅産業新聞

積水ハウス受注計画、戸建住宅鈍化見込みでマイナス成長

積水ハウスの2014年度(14年2月~15年1月)の受注計画は、前年度比0・7%減の1兆9150億円と、わずかながらマイナス成長見込みとなった。

3つのビジネスモデルのうち、戸建住宅系の「請負型」が同6・0%減の8950億円とマイナスになったことによる。消費税率アップの駆け込み需要後の反動減の影響とみられる。「ストック型」と「開発型」はプラス見通し。反面、請負型の受注残高は15年1月期末には6023億円と6千億円を突破する見通し。800億円近く増加した14年1月期末に続き、約350億円の積み増しとなる。

2014年3月13日付け2面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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