長谷工アーベスト・1月のお客様意識調査、景気回復や金利・住宅の先高感から需要顕在化も

長谷工アーベストはこのほど、首都圏居住者を対象に3ヵ月に1度実施している「お客様意識調査(1月)」の結果を公表した。

それによると、株価上昇や円安傾向への期待感から景気動向DI(「良くなる」から「悪くなる」を引いた指数)が2年ぶりにプラスになるなど飛躍的に回復。住宅の買い時感も改善し、市況が良好だった時期と同水準に回復した。買い時と思う理由について、今後の景気回復や金利・住宅価格の上昇をあげる声が大幅に増えており、同社は消費増税と住宅価格の先高感から13年に住宅需要の顕在化が期待できるとした。

2013年2月21日付け6面から記事の一部を抜粋
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