不況下でも借家層の持ち家志向根強く、長谷工アーベスト調査 | 住宅産業新聞

不況下でも借家層の持ち家志向根強く、長谷工アーベスト調査

不況下でも借家層の持ち家志向強く–。長谷工アーベストが首都圏の借家に住む20代後半から50代を対象にネットでアンケート調査を行ったところ、「持ち家を購入したい」との意見が52・1%と半数以上を占めた。昨年3月の調査でもほぼ同様の結果だったが、景気悪化で住宅取得意欲が落ち込みが懸念されるなか、借家層の持ち家志向は底堅く堅調だとしている。特に、20歳代後半と30歳代では約6割が「持ち家を購入したい」としており、持ち家志向がより強い年齢層といえる。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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