三井ホームとIHIが共同研究、ケーブルなくてもEV充電可能に | 住宅産業新聞

三井ホームとIHIが共同研究、ケーブルなくてもEV充電可能に

三井ホームは、ケーブルがなくても電気自動車(EV)に充電できる、戸建住宅用非接触型給電装置の実用化へ向けて、IHIと共同開発に着手する。今後、詳細を詰め春以降に実棟を使ってのモニターによる検証などを行う。

IHIは、米国のワイトリシティ社との技術ライセンス契約に基づき同装置の開発を進めてきた。これまでに、3キロワットを超える電力を20センチの距離から90%以上の効率で送電可能なことが実証されている。

今回は、その第2段階として戸建住宅での実用化の検証を行うもの。自動車側からの送電・受電を含めた双方向の効率的な電力供給システムの開発につなげる。

2012年2月16日付け1面から記事の一部を抜粋
この記事の続きは本紙でご確認ください 【購読申込】

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

住宅業界の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)