ジーエルホーム、震災後に制震システム採用住宅が急増 | 住宅産業新聞

ジーエルホーム、震災後に制震システム採用住宅が急増

ジーエルホーム(本社=東京都江東区、岡田弘社長、以下GLホーム)で、制震システムを採用した住宅の供給が伸びている。フランチャイズ加盟店向けに6年前からオプションとして扱いを始めた制震システム「GTSウォール」を採用した住宅の販売が、2011年3月から12月までの約10ヵ月で、扱い開始からの6年を上回る実績となっている。

大地震に不安を感じるエンドユーザーへのアピールが受け入れられているようだ。

GTSウォールの制震システムは振動吸収体として、粘弾性体を使用している。粘弾性体を構造用面材とスタッドの間に挟み込み振動エネルギーを吸収し、建物の揺れと変位量を抑える機能を持つ。その制震能力は揺れが大きくなるほど効果が高いのが特徴で、阪神淡路大地震クラスの加振をGTSウォール採用住宅に加えた場合、加振後の建物の変位量は採用しない場合と比べて50%減となる。

2012年2月2日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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