細田工務店、分譲販売時にハザードブック開示=液状化の可能性や活断層分布など掲載 | 住宅産業新聞

細田工務店、分譲販売時にハザードブック開示=液状化の可能性や活断層分布など掲載

東日本大震災で生じた現場の消費者ニーズに対応して、活断層の分布や液状化の可能性、震災救援所までのルートなどの情報を載せたハザードブックを購入検討者に開示――。

細田工務店(本社=東京都杉並区、阿部憲一社長)は2011年度中に杉並区と千葉県柏市で販売する戸建分譲プロジェクトの全戸で、当該物件に関する災害関連情報をまとめた「災害データブック」を購入検討者に開示、購入の際は引渡図書の一つとしてデータブックとCDを提供する。

液状化の発生不安を代表とする、東日本大震災で生じたエリアの危険度把握という消費者の新たな要望に対応。災害関連情報を客観データに基づいて提供、情報提供を行わない物件を扱う競合他社との差別化を図る。

2011年8月11日付け3面から記事の一部を抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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