細田工務店、分譲戸建て購入者に「災害データブック」提供

細田工務店(本社=東京都杉並区、阿部憲一社長)は3日、8月以降2011年度に同社が販売する東京・杉並区内の戸建分譲の全物件を対象に、地震・洪水および防災についての情報を集約した「災害データブック」を購入者に提供すると発表した。東日本大震災による住宅購入検討者の防災意識の高まりに対応した。

提供する災害データブックの内容は、個々の戸建物件を中心にマップを作成し周辺地域について、①活断層や液状化、地震後の火災などの危険度②最寄りの震災救援所までのルートおよびルート沿線の建物の倒壊や窓ガラスの落下の危険箇所――などを図示したものとしている。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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