大手部品企業の11年度第1四半期、震災影響で業績に明暗 | 住宅産業新聞

大手部品企業の11年度第1四半期、震災影響で業績に明暗

部品メーカーの2012年3月期第1四半期業績は、東日本大震災による生産設備の被災状況などによって明暗がはっきりと分かれた。

水まわりでは、震災以降、約1ヵ月の操業停止を余儀なくされたクリナップに対し、主要生産拠点に大きな被害がなかったタカラスタンダードが安定供給体制を維持し、過去最高レベルの営業利益を達成。今回の震災で業績へのマイナス影響が最も大きかったクリナップは、リスクを分散するため生産拠点見直しの議論も出ている。

2011年8月11日付け6面から記事の一部を抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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