広島建設が〝つながり〟コンセプトの分譲住宅=建物配置と外構計画が評価され初のグッドデザイン賞に

分譲地内に「ロジ」を設けてコミュニティを円滑化分譲地内に「ロジ」を設けてコミュニティを円滑化

広島建設(千葉県柏市、島田秀貴代表)は、千葉県八千代市内に7棟で構成する分譲住宅「キキテラス八千代緑が丘・杜のテラス」を9月から販売している。

昨年創業50周年を迎えた同社が「住まいによって子育てや地域貢献などの〝新たな価値〟を提供することを目指した」(セナリオハウス京葉事業部・平野尚光部長)という分譲地であり、10月には『2019年度グッドデザイン賞』を受賞した。

同社がグッドデザイン賞を受賞したのは初めて。分譲地では近年、希薄になりつつある地域住民によるコミュニケーションが自然と生まれるような建物配置や外構計画を行っているのが特徴。

特に分譲地内に張り巡らされ、住民が通り抜け可能な「ロジ」とオープンテラスによる外構を充実させたことで住民同士のコミュニティの円滑化を目指している。

周辺エリアに多い共働きや子育て世帯だけではなく、50歳代以降も含めた幅広い世代が楽しく助け合って住めるような「つながり」をコンセプトとしているが、同社では今回新たに取り入れたコンセプトなどを参考にした家づくりを今後も行っていきたい考えだ。

2019年11月28日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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