ワールドハウジングクラブ、規格住宅キット販売で2025年度に1万4千棟目標=年収400万円層に訴求

未来パネル(室内側)未来パネル(室内側)

ワールドハウジングクラブ(東京都中央区、横田有平社長、WHC)は9月25日、運用を10月10日に始める規格型木造戸建住宅の商品キット販売プラットフォーム「HOME i LAND(ホームアイランド)」の概要を発表した。

ホームアイランドで扱う商品はHEAT20G2と耐震性能等級3が標準で、各商品のモデルプランは延床面積30坪、住宅を建てるエンドユーザーの想定年収は約400万円、エンド向けの想定建物価格は1600~1700万円。商品の軸となるトリプルガラス樹脂窓使用の建築資材「未来パネル」は提携事業者の工場で製造し半径150キロメートル圏内に供給する。

住宅キット商品の販売目標は2020年度500棟、21年度1千棟、25年度1万4千棟。

2019年10月03日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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