ワールドハウジングクラブ、「ホームアイランド」の住宅キット商品の断熱性能・HEAT20G2はトリプルガラス樹脂窓で=「未来パネル」に設置、21年エアロゲル製断熱材も

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ワールドハウジングクラブ(東京都中央区、横田有平社長、WHC)は10月10日、木造戸建住宅の商品キット販売を行うプラットフォーム「HOME i LAND(ホームアイランド)」の運用を始める。

供給する全商品で耐震性能等級3とHEAT20G2を標準とする。専用のトリプルガラス樹脂窓を耐力壁に組み込んだ独自開発のパーツ「未来パネル」の活用で、これらの性能を可能にした。パネル化で現場での省施工性と断熱・耐震性能の確実な確保を狙った。

断熱材はフェノール樹脂製を用いるが、2021年にエアロゲル製をラインアップする意向。キット商品の中には設計プラン・建築資材のほか住宅設備もパッケージ化、従来に無いビジネスモデルとして展開する。

2019年09月26日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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