リアルウッドがFCの積極活用により負担を軽減へ=規格型デザイン住宅開発 | 住宅産業新聞

リアルウッドがFCの積極活用により負担を軽減へ=規格型デザイン住宅開発

リアルウッド(埼玉県草加市、本木隆志会長)は埼玉県南東部、茨城県南部・県央・県北、千葉県北西部、東京都北部・西部などで注文住宅を中心に年間80~100棟規模を供給している。

同社の特徴は、商品開発やノウハウ習得などにおいてフランチャイズ(FC)を活用することを戦略としていること。「初めから自社で商品開発を行うことは限られた人員であることを考えると負担が大きい」(本木寛幸専務取締役)ということから、積極的にFCに加入を進めていた。

その一方で5年前にはプランや仕様をパターン化した規格型デザインハウス『D―Concept』を自社開発。高品質でありながら、コストの抑制や工期を短縮した取り組みを展開している。さらに3年前からは性能やデザインに注力したコンセプト型の分譲住宅をスタートさせるなどによって差別化を図っている。

2019年09月05日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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