積水化学住宅C=18年度ZEH供給率73%に、大躍進の背景に「仕様標準化」 | 住宅産業新聞

積水化学住宅C=18年度ZEH供給率73%に、大躍進の背景に「仕様標準化」

積水化学工業住宅カンパニー(神吉利幸プレジデント)は16日、2018年度の新築戸建住宅のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の供給率が73%(北海道を除く)となったと発表した。

17年度実績から23ポイント向上し、同社が掲げた18年度目標数値の55%を20ポイント近く上回った。全商品仕様を見直し、標準仕様で国が定めるZEHの強化外皮基準に対応したことが、ZEH供給率の大幅アップの要因とみる。

同社は、19年度のZEH供給率80%を社内目標に掲げ、「エネルギー自給自足型住宅」の開発・普及に取り組むとした。

2019年05月23日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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