鳥取県、積水ハウスなど全国初の整備事業、水素学習の場が完成 | 住宅産業新聞

鳥取県、積水ハウスなど全国初の整備事業、水素学習の場が完成

鳥取県、積水ハウス、鳥取ガス、本田技研工業は、1月27日に「鳥取すいそ学びうむ(とっとり水素学習館)」の完成セレモニーを行った。4社が昨年1月に締結した「水素エネルギー実証(環境教育)拠点整備プロジェクト」に基づくもので、水素ステーション、住宅、燃料電池自動車(FCV)を一体整備する全国初のプロジェクト。「鳥取すいそ学びうむ(とっとり水素学習館)」は、太陽光発電による電気で水を電気分解して水素を製造・供給する「スマート水素ステーション」からFCVに水素を供給する。

2017年02月02日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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