東急不動産、産学連携の建売分譲で「スマートウェルネス住宅」に | 住宅産業新聞

東急不動産、産学連携の建売分譲で「スマートウェルネス住宅」に

東急不動産は、建売分譲住宅「ブランズガーデン瀬田」(東京都世田谷区瀬田、全9戸)において、東京都市大学、順天堂大学などと産学連携による「スマートウェルネス住宅」プロジェクトをスタートした。同社のスマートウェルネス住宅の基準である(1)設備機器に頼りすぎず、賢く電気を使う「省エネ」(2)心も体も健康的な暮らしの場の提供(3)防犯・子育て・地域コミュニティとのつながりの「安心」と耐震・防災などの「安全」――を実現する。10月上旬にモデルルームをオープンし、来年1月下旬から入居を開始する予定だ。

2016年08月25日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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