関東以北を中心に年間220棟の注文住宅を販売施工する北洲(宮城県黒川郡、村上ひろみ社長)は、建材販売業で世界各国から直輸入した床材や羽目板など自然素材を生かした家づくりを38年にわたり行っている。近年ではリフォーム事業にも力を注いでおり、「サーモグラフィ」を活用したインスペクションをしっかりと行ったうえで、断熱性能を向上させる大規模リフォーム「一棟まるごとリフォーム」の提案を強めている。同社のリフォーム事業の施策と事業全体の動向を村上社長に聞いた。