パナホーム、富裕層向け戸建住宅展開を強化、第1弾を伊丹住宅展示場に

パナホームは、富裕層向け戸建住宅の展開を強化する。東名阪の三大都市圏を中心に展示場へ鉄骨造のCASART「こだわりの邸宅」を出展。また、商品企画の段階からパナソニックグループと連携し富裕層に訴求するほか、富裕層への接客に必要となる知識の研修や空間イメージを損ねることなく構造・技術の情報を提供するiPadを使ったAR(仮想現実)対応アプリ「テクニカルナビ」の導入などで、富裕層向けの営業の質を向上させる。同社は、富裕層向け戸建住宅として木造軸組住宅の展開も予定しているが、「木造へのこだわりが強いお客様に向けて、バリエーションを広げるもの」(寺西信彦副社長執行役員)との位置づけとし、商品バリエーションを増やして富裕層のニーズを取り込む。

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2016年06月02日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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