Houzz、空間デザインの新アプリ、双方向、同時にシミュレーションを実現

インターネット上で住宅デザインおよび設計のプラットフォーム「Houzz」(ハウズ)を提供しているHouzz Japan(東京都渋谷区、加藤愛子社長)は12月21日、同サイト上で複数のユーザーが同時に、住まいづくりやインテリアデザインをシミュレーションできるiPhone・iPad用アプリ「Sketch(スケッチ)」を発表、同日から運用を開始した。施工中の空間画像に、同社が事業展開する世界11ヵ国以上からアップされている建材やインテリアの製品写真を取り込んで配置し、具体的な空間イメージを見ることができたり、工務店など事業者側が見込み客の志向をキャッチするのに活用できる。また各ユーザーが遠隔地に所在していたとしても、具体的な製品、素材、色をビジュアルで確認できることから「打ち合わせのミスコミュニケーションをなくし、家づくりの過程を従来よりも簡単にできる」(加藤社長)メリットがある。当初はiOSのみの対応だが、今月にもAndroidOSも提供する予定という。

2016年01月01日付10面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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