seven dreamers laboratories(東京都港区、阪根信一社長)は7日、パナソニックおよび大和ハウス工業と洗濯物全自動折り畳み・仕分け機「laundroid(ランドロイド)」を共同開発し、2017年にフェーズ1として開発した商品を一般エンドユーザーに向け発売すると発表した。大和ハウスでは2018年以降に商品化される介護福祉施設・病院向け商品と、自動折り畳み・仕分け機能に加え洗濯・乾燥の機能を備え住宅の各部屋に衣類を自動収納するタイプの商品の扱いを、グループの事業展開の中に組み込む方針だ。
セブンドリーマーズ、大和ハウスなどと洗濯物全自動折り畳み・仕分け機を開発=2017年に発売へ
2015年10月07日
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