単身高齢者の見守り、IoT活用して低額でサービス提供、大阪府住宅供給公社が実証実験 | 住宅産業新聞

単身高齢者の見守り、IoT活用して低額でサービス提供、大阪府住宅供給公社が実証実験

大阪府住宅供給公社は、京セラコミュニケーションシステムと介護ITベンチャーのバリューケアが提供するIoTネットワークを使った低料金の高齢者見守りサービスの実証実験を行う。

8月から開始して数ヵ月間実験し、効果を検証する。全国的に高齢化が進むなか、特に高度成長期に同じ世代の入居が顕著だった住宅団地では一斉に高齢化を迎え、子が独立するなどの理由で単身化するケースも少なくない。賃貸住宅において、孤独死はその後の運営にも影響する。同公社でも単身高齢世帯が一定数となっており、対応を強化。親族や病院、ケアマネジャーなどと連携した対応策も進めてきている。

2018年07月26日付5面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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