中古住宅・リフォームに新潮流=新たな住宅政策、既存ストック活用が軸

国土交通省は現在、2016年3月に予定する住生活基本計画(全国計画)の見直しに向けた議論を重ねており、既存住宅ストックの活用を軸に新たな住宅政策を打ち出す方針を示している。既存住宅は適切な維持管理とリフォームなどにより質の向上と流通の促進を図り、空き家は用途転換など利活用の促進と不良なものの除却を進める。新築住宅は、良質ストック形成の出発点として、長期優良住宅など将来世代に継承できる良質なものを供給するという位置づけになる。

2015年07月16日付5面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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