大建工業、R&DセンターがWPR取得=国内初、海外を含めて9例目

大建工業(大阪市北区、億田正則社長)は13日、研究開発拠点「DAIKEN R&D センター」におけるオフィスなどの音環境改善に関する「音環境ソリューション事業」に関連する取り組みが建物の室内環境品質に特化した評価制度「WELL Performance Rating(WPR)」を海外含め9例目、国内では初めて取得したと発表した。

WPRは米国の公益企業International WELL Building Instituteによる建築物の空間評価システムで、人の健康と身体的、精神的、社会的に良好な状態「ウェルビーイング」に影響を与える各種の機能を測定・評価する、WELL認証から派生した建物の室内環境品質に特化した評価制度。

2024年05月21日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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