JKホールディングスは、中期経営計画の最終年度となる2015年度業績計画をまとめた。14年度の連結決算が、消費税率アップの反動減や針葉樹合板の需給バランスの悪化に伴い減収減益となったものの、年度後半の緩やかな回復基調や新規連結子会社の増加も背景に、同計画を上回る見通しとなった。同社の青木慶一郎社長は「最終年度として、中期計画で策定した経営方針や重点施策の達成に取り組む」方針を示した。