YKKAP、14年度中に開口部で耐震商材を投入 | 住宅産業新聞

YKKAP、14年度中に開口部で耐震商材を投入

YKKグループは、経営方針発表会で2013年度の業績見込みと14年度の事業方針を発表した。

YKKAPが中心となるAP事業は、窓事業の拡大やリフォーム分野の強化などを重点施策に掲げ、今年秋をメドに開口部を中心とした耐震商材を投入する計画。また、技術力の強化として「(仮称)YKKAP R&Dセンター構想」を黒部に設置するとした。14年度は4ヵ年の第4次中期経営計画の2年目にあたる。吉田忠裕会長は14年度について「前半の締めとして、後半に向けた積極的な施策を打っていく」と位置づけた。

2014年3月13日付け4面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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