プレ協の竹中宣雄住宅部会長、多様化する住文化に「工業化住宅の出番」と

竹中部会長竹中部会長

プレハブ建築協会住宅部会長を務める竹中宣雄ミサワホーム会長は、5月31日に行われた記者会見で、国内の住生活や住文化の変化によって、これから求められるであろう工業化住宅の役割について話した。

人生100年時代に対応する住宅の長寿命化については「対応しつつある」としたものの、郊外からまちなかへ、戸建てからマンションへ――などの「居住場所」や「住文化」の変化にはまだ対応しきれていないのではないかとした。

その上で、今後、想定される職人の減少にこそ「工業化住宅の出番があるのではないか」との考えを示した。

2019年06月13日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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