国土交通省は7月30日、社会資本整備審議会住宅宅地分科会を開催し、住生活基本計画の見直しに向け、中間とりまとめの素案について議論した。

「住まうヒト」「住まうモノ」「住まいを支えるプレイヤー」――の3つの視点から、課題への対応をまとめる。

3つの視点に分けられた課題は、人口減少、空き家の増加、担い手不足といった11の項目へとさらに分類。項目ごとに、将来あるべき目標と、今後10年で取り組む施策の方向性と具体策を掲げる。