この人に聞く=1人当たり生産性アップを今年度に実施、日本ハウスHD・専務取締役真田和典氏 | 住宅産業新聞

この人に聞く=1人当たり生産性アップを今年度に実施、日本ハウスHD・専務取締役真田和典氏

2017年03月02日03面_住宅産業

 木造注文住宅の大手、日本ハウスホールディングス(東京都千代田区、成田和幸社長)の2016年10月期の単体(住宅事業)決算は、売上高389億3500万円(前期比9・4%減)、営業利益36億4300万円(同6・7%増)、経常利益34億2500万円(同10・3%増)、当期純利益26億8900万円(同1・7%増)と減収増益となった。今期は「飛躍3ヵ年計画」における「ジャンプ編(第49期/17年11月期~51期)」に突入した。これまで実施してきたホップ編(第43~45期)、ステップ編(第46~48期)を経て、まさに〝飛躍〟のステージの初年度となる。今期の新築住宅事業の取り組みと方針を、昨年11月に専務取締役に昇格した真田和典住宅統轄本部長兼日本ハウス事業部本部長に聞いた。

関連するキーワード

全国の住宅関連ニュース(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

SNSで住まいのニュースを配信中

最近の記事一覧

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)