2014年07月24日 |
徳島は県全体の住宅市場規模が小さい上に、市場が徳島市一極集中ではなく分散型のため、飛び抜けたシェアの住宅会社が現れにくい。
戸建ランキングは地元ビルダーのはなおかが県内唯一の100棟超えで1位。2位の積水ハウス以下はメーカーとビルダーが50棟前後で混在する。
土地が安く取得しやすいだけに、業者選びは純粋に建物の価値や会社の信頼が判断基準となる。価格に見合った満足度を感じさせられる会社が強い市場だ。
-
株式会社住宅産業研究所
東京都新宿区、関博計代表。自社企画調査資料の発刊、会員制情報サービス、経営コンサルティング、営業マン研修・教育などを行う専門調査会社。独自集計データに基づく市場分析は、業界屈指の信頼を得ている。 http://www.tact-jsk.co.jp/
記事をシェアする
広告
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
この記事のキーワード
最近の連載
- 注目の助成金(240)2回目申請が難しくなるケースとは
- 注目の助成金(239)再申請で絶対に変えるべき点と変えてはいけない点
- 注目の助成金(238)同じ事業内容でも通る年・落ちる年がある理由
- 注目の助成金(237)「ロマン」が落ち、「堅実」が通る理由
- 注目の助成金(236)不採択事業計画のポイント
- 注目の助成金(235)「加点項目」を狙い過ぎると逆に落ちるケースの事例分析
- 注目の助成金(234)「良い事業計画」の定義を見抜く方法
- 注目の助成金(233)目的文を読み違えた事業計画が多い理由
- 注目の助成金(232)多くの審査員はどこで事業計画を閉じるのか
- 注目の助成金(231)「画餅」とならないための計画書の現実性チェック






