積水ハウス教育訓練C、手厚い支援態勢を構築

積水ハウスの教育訓練センター訓練校は、前身の「セキスイハウス神奈川積和会高等職業訓練校」が設置された1982年から昨年(2013年)2月まで、2294人の修了者を社会に送り出した。

その後の追跡調査によると、現在までの在籍数は1237人で在籍率は53・9%。半数強が積水の仕事をしているということになる。また、直近の5年間では修了者204人に対し180人が在籍し、在籍率は88・2%にも達する。

順風に見える積水ハウスグループの施工技能者の状況。だが、そこに至るまでには職人不足を前にしての積水ハウスの努力と、手厚い支援態勢の構築があったことも要因といえそうだ。

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2014年09月25日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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