旭化成不動産レジデンスは、分譲マンション『アトラス調布』(東京都調布市)のモデルルームをオープンさせた。東京都住宅供給公社が1971年に分譲した団地「調布富士見町住宅」の建替事業との位置づけ。中央を貫くコミュニティ道路を中心に、敷地全体を一つのコミュニティ空間として再生させる試みだ。竣工・入居開始は2015年5月下旬の予定となっている。

2013年8月1日付け2面から記事の一部を抜粋
この記事の続きは本紙でご確認ください 【購読申込】