2012年度の戸建住宅大手メーカーの8社の建替比率は、上昇と下落がそれぞれ4社のまだら模様となった。

最も高率の旭化成ホームズが5割を超えたほか、三井ホームも4割に届いた。一方で、ミサワホームと大和ハウス工業は2割台の後半にとどまる。もともと一次取得層に強みがあるほか、「分譲住宅へのシフトを強めたこと」(大和ハウス)なども要因としている。

2013年5月30日付け2面から記事の一部を抜粋
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