相羽建設が営業圏を片道30分以内に縮小へ、商圏狭め地域により密着=震災契機に戦略を転換

地域工務店の相羽建設(本社=東京都東村山市、相羽健太郎社長)は、本社からの自動車の移動で片道1時間以上かかる場所でも受注対応していた現在の営業エリアを、3年後をメドに自動車で30分圏内にまで狭める。

東日本大震災の体験を契機に商圏を狭め、事業戦略を名実ともに地域密着へと転換する。営業圏の縮小で生じる機会損失のカバーと地域密着戦略の具体化として、地元に設置した地域住民とのコミュニケーションスポット「あいばこ」を活用。地域住民と接点を作りやすいイベントを実施して、地域内で自社に親しみと信頼を持つエンドユーザーの数を増やし、潜在顧客の数を厚くする。同時にフリーペーパーの発行を連動。自社のPRという従来型の住宅営業に加え、親しみと信頼でつながった地域住民からの依頼という新しい受注経路を太くする方針だ。

2012年7月12日付け3面から記事の一部を抜粋
この記事の続きは本紙でご確認ください 【購読申込】

住宅業界の幅広いニュースをお届けします
毎週じっくり読みたい【定期購読のご案内
今スグ読みたい【電子版で購読する

この記事のキーワード

こんな記事も読まれています

記事をシェアする

ほかの記事も読む

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)