WOOD500、太陽光発電システム搭載住宅テコに供給拡大へ | 住宅産業新聞

WOOD500、太陽光発電システム搭載住宅テコに供給拡大へ

地域工務店ネットワーク「WOOD500 GROUP」(以下、ウッド500と略)の事務局プレ・プラ(本社=神奈川県横浜市、佐々木秋雄社長)は、ネットワーク会員向けに供給するECO民家ブランドの住宅シリーズの新商品として、このほど太陽光発電システム搭載の『スマートECO』をリリースした。

昨年発足のウッド500が扱う住宅商品の特徴は、(1)外断熱・外気密の真壁木軸構法の採用で構造材の通気性を確保(2)長期優良住宅性能が設計標準(3)オールプレカット材の活用で標準工期40日――など。ベースとなるこれらの特徴に、価格競争力のある太陽光発電搭載の新商品を扱いをテコに、今年度の目標として会員210社の総供給戸数2千戸を目指している。

ウッド500は効率的な家づくりの実践として、プレ・プラが商品開発を担当、会員工務店が施工・販売を担い、ネットワーク全体をオーナー企業の集合体「ハウス・オーナーシップ・ソサイアティ」と位置付けている。

2011年6月30日付け3面から記事の一部を抜粋

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