「スマートハウス」横浜で実証モデル | 住宅産業新聞

「スマートハウス」横浜で実証モデル

横浜市の「みなとみらい地区」で、スマート(賢い)な住まいの実証モデルハウス建設が相次いでいる。NTTドコモなど12社と共同でスタートさせた『スマート・ネットワークプロジェクト』の一環で、積水ハウスが戸建住宅を提供。住友林業は、横浜市の「横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)」で、スマートハウスのコンセプトモデルをオープンさせた。

いずれも、木造住宅で建築されたほか、エネルギーの〝見える化〟や電気自動車(EV)の活用など、低炭素社会を見据えての施策を盛り込み、CO2の削減につなげていく。

2010年11月10日付け1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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