主要住宅企業11社の2022年12月の受注金額速報、プラスは5社のみ

主要な住宅企業11社の2022年12月の受注金額速報値(金額ベース、対前年同月比)は、プラスが5社、マイナスが5社、横ばいが1社だった。

三井ホームはプラス69%となり、11社中で最も数値を伸ばした。先月に続き、賃貸や施設系の大型案件の受注が要因。同社は専用住宅もプラス13%。前年同月のハードルが低かったという要因はあるものの、3ヵ月連続でプラスを維持している。

展示場集客は低調だったが、不動産会社や金融機関、同社住宅オーナーなどからの紹介客が受注に結びついたという。同社は引き続き、非展示場経由の見込み客獲得に注力したいとした。

2023年01月24日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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