スウェーデンハウスのオンライン展示場システム、5月から音声対応機能を追加=リアル展示場と仮想空間の融合目指す

スウェーデンハウス(東京都世田谷区、村井秀壽社長)は15日、「コロナ禍で普及した住宅業界のオンライン関連サービスの今後」と題するプレスセミナーを開催した。

同社は昨年4月から、野原ホールディングス(東京都新宿区、野原弘輔社長)と共同開発したオンライン展示場システム「VRモデルハウスウォークスルー」の提供を開始。5月13日からは新たに「音声対応機能」を加えることでメタバース関連機能を強化する。同社は今後、リアル展示場とオンラインが融合したハイブリッド型の事業展開を目指すとともに、仮想空間でリアルな表現をするための技術革新の必要性を認識している。

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2022年04月26日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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