ナイスがヤマダHDと資本業務提携、第三者割当による新株式発行=ヤマダHDがナイスの筆頭株主に

ナイス(横浜市鶴見区、杉田理之社長)は、16日に開催した取締役会においてヤマダホールディングス(ヤマダHD、群馬県高崎市、三嶋恒夫社長兼COO)との資本業務提携の締結を決議した。今回の資本業務提携によって「住生活産業事業などで相互の事業発展を図る」としている。

ヤマダHDに対して第三者割当による新株式の発行によって普通株式210万株(1株1867円)を割り当てることで、39億2千万円の資金調達を実施。調達した資金を活用して「関東物流センター」(埼玉県入間郡)の第二期工事および首都圏物流網の再構築、ケーブルテレビ事業での設備投資に充てる考えだ。

2021年07月29日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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