【夏季特集】アキュラホームがウイルス対策標準化、家の中のウイルスを持ち込まない取り組み

アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)は、これからの時代の新生活様式を目指した「新世代木造 大空間の家」を昨年4月に発表したが、さらに日本初となるウイルスキラーエアシステムによるウイルス対策の標準化に加えてリモートワークスペースなど多彩なアイテムと工夫によってバージョンアップした商品を提案している。

非接触による脱衣・入浴を可能とする動線など、外出先から家の中にウイルスを持ち込まない設計としているのが特徴。さらに掃除機、浄水器、空気清浄機の各設備を1ヵ所で集中管理する「セントラル設備」を導入することで、ウイルスの拡散を防ぎ家族の健康を守る取り組みを行っている。

アキュラホームが「これからの時代を見据えた新生活様式の暮らし」を提案するにあたり工夫した点は、外出先からウイルスを〝持ち込まない・持ち込ませない〟という考えから何重にもウイルスをブロックするような動線設計を行った点だ。

玄関を入ると家族用と来客用の2WAY玄関となっている。新生活ラインのガイドラインでは、「外出先から帰宅後は、なるべく早く着替えて入浴すること」が奨励されおり、家族は玄関からリビングなどを通ることなく、非接触で脱衣・入浴が可能な動線としている。

2021年07月08日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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