◎細田工務店「グローイングスクェア調布ヶ丘」、初の賃貸住宅との複合開発=収益性を1・6%改善する計画◎ | 住宅産業新聞

◎細田工務店「グローイングスクェア調布ヶ丘」、初の賃貸住宅との複合開発=収益性を1・6%改善する計画◎

細田工務店(東京都杉並区、平野富士雄社長)が2019年10月から販売を開始した分譲地「グローイングスクエア調布ヶ丘」(東京都調布市)は、同社としては初めてとなる賃貸住宅との複合開発に取り組んだ物件だ。同分譲地はもともと全17棟から構成する予定だったが、そのうち敷地延長の区画が11棟を占めるといった変形した敷地だった。同社では、こうした課題を解決するために戸建住宅を15棟とし、長屋形式の賃貸アパート1棟と併せる計画に変更したことで敷地延長区画が8棟に減少。同時に「戸建住宅のみ」と比べて事業全体の収益性を1・6%改善する計画とした。変形地での取り組みは同社のこれまでのノウハウを活用したものだが、同社では複合開発についても「今後もこういった要件があればチャレンジしたい」としている。

2021年01月14日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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