積水化学住宅C=国内4工場にPV導入、自家消費型で約4割の電気賄う | 住宅産業新聞

積水化学住宅C=国内4工場にPV導入、自家消費型で約4割の電気賄う

中国セキスイハイム工業の工場中四国セキスイハイム工業の工場

積水化学工業住宅カンパニー(神吉利幸プレジデント)は、国内8ヵ所の住宅生産工場のうち、3ヵ所に自家消費型太陽光発電設備(PV)を導入し、3日までに稼働を開始した。

さらに21年2月には、設備導入工場を1ヵ所追加し、計4ヵ所の生産工場で再生可能エネルギーの活用を進める。

同設備の導入により、年間使用電力量の約37%にあたる約3100メガワット時が賄えるとともに、年間約1720トン(CO2換算)の温室効果ガスと約4300万円の電気料金が削減できる見込みだ。

停電をともなう災害時などには、非常用電源として利用するほか、近隣住民が利用できる充電スポットや炊き出しへの電力利用など、地域の防災拠点としての活用も検討するとした。

2020年02月13日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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