ケイアイスター不動産が高崎市に無人案内型モデルハウス=IoT機器の導入で

高崎展示場のモデルハウス高崎展示場のモデルハウス

ケイアイスター不動産(埼玉県本庄市、塙圭二社長)は3日、「はなまるハウス」高崎展示場(群馬県高崎市)でIoT(モノのインターネット)機器を標準仕様とした無人案内型モデルハウスをオープンした。

同社は一般的にモデルハウスについて「お客様が求めていない熱心な営業や長時間の商談により、モデルハウスへの来場することをためらう要因の1つになっている」と考えており、さらに営業社員の人件費や経費など、無駄なコストが発生しているとみている。

2019年12月19日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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