吉永建設が分譲地に提案型モデル住宅を建設=スモールマス戦略で集客を

兵庫県川西市を中心に年間40棟の住宅を供給している吉永建設(兵庫県川西市、正門元気社長)は、2年前から分譲地に建設するモデルハウスを「ライフスタイル提案型企画住宅」として集客・契約に結びつけている。

これまでもカリフォルニアスタイルの家、サーファーズハウス、男前ハウスなど、あえてスモールマス戦略のモデルハウスを展開していたが、11月には北摂地域では初となる平屋住宅のモデルハウスを3棟同時着工した。

同社では、契約者全員に行うインタビューやインスタグラム、ピンタレストなどのアプリを活用したマーケティングを実施しており、購入者層である30歳代の人たちがどのような住宅に興味があるかを分析し、そこからモデルハウスに来た人にとって〝記憶に残る住宅〟としていくことを考えている。

そうした取り組みから注文住宅の受注につなげていっているほか、川西市に特化した地域密着の取り組みが奏功して顧客満足度も向上。最近の紹介率は40%に上っているが、提案型企画住宅を開始後は5%程度上昇したという。

2019年11月21日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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